ノマドハウス

バンドマンみたいに人に影響を与えるかっこいい生き方を目指して起業した大学生です。ライブ出来るほど歌も歌えないし楽器も弾けないので文章で勝負します。

初めましての方へ

めまして!

 

このブログは、

 

大学生活に満足がいかないし

勉強もバイトでも落ちこぼれて

 

将来やりたいことに悩みまくってて

大学卒業後もやりたいことがない

 

ズタボロだったかつての僕のように

同じ悩みを抱えていて

 

 

人と違って、自分らしいことを

本気でやりたいと思っている

僕と同世代の人に向けて

 

少しでも力になるために

僕の経験や思考を共有出来ればなぁと思って

書き始めました。

 

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こんなことを思った経験は

ないでしょうか?

 

 

 

✔︎ 自分は周りと違うことをしたいと思ってるのに、

  気づいたら周りに流されて普通になりかけている

 

 

✔︎ 毎日同じルーティンで刺激がない、つまらない

 

 

✔︎ もっと新しいことに挑戦したい気持ちがあるけど、

  才能がないから行動に移せない

 

 

✔︎ 大学卒業してから、仕事ばかりの生活になるのが嫌

 

 

✔︎ 大学生=人生の夏休みが終わってほしくない

 

 

✔︎ 毎日、無意味にダラダラと過ごしている自分が嫌

 

 

✔︎ 朝の通学で乗る満員電車でスーツ姿で

  憂鬱な顔をしている大人たちのようにはなりたくない

 

 

✔︎ 時間はたくさんあるはずなのに、有意義に使えない

 

 

✔︎ たくさんの人に認めてもらえるような自分の強みが欲しい

 

 

 

 

 

周りのやつとは違う

 

 

どこにでもいる人間と同じような

毎日を過ごすのが楽しくない

 

 

そう思っているあなたは

 

一度でも、こんなことを思ったことが

あるのではないでしょうか?

 

「就活で、周りの人間を見返すほどの難関の企業から内定を勝ち取りたい」

 

「将来は、起業して自分にしか

 出来ないことを仕事にしていきたい」

 

「みんなと同じように就職するのは嫌だ」

 

「バイトでは限界があるから、

 もっと違う形で収入が入ってきたらなぁ・・」

 

 

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しかし、どうでしょう・・・

 

 

本やネットの記事で

経営者や起業家の言葉を目にしても

 

結局何をすればいいのか分からない

 

 

 

SNSに蔓延る

 

ブランド品や高級料理の投稿で

お金持ちをあからさまに装ってくる

胡散臭いアカウントから

 

「ビジネス興味ありませんか?」と

謎のDM

↑ ↑ ↑

いや、怖すぎかよwwwwwwwww

 無視!

 

 

 

特に根拠はないけど、

風の噂で

 

FX、転売、

プログラミングやアフィリエイトをやっておけば

稼げるらしいと信じて

実際にやってみたけど

 

どうやってお金が発生するのか

正直イメージが全然湧かない

 

 

 

こんな現状で

何をすればいいのか分からないで

 

行動出来ずに

 

周りの人と

考えてることは違うけど 

 

 

そのために必要なことが出来てない

もしくは、

周りの人間と実際の行動はそんなに変わらない

 

そんな現状を

いま抱えて過ごしていませんか?

 

 

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僕自身、

今の活動を始める前は

 

何をやっても上手く行かず

信じられないような失敗を

何度も経験してきました。

 

 

あとで、詳しく書きますが

 

過去に

転売、プログラミング、投資、アフィリエイト

 

一通り自分でやってみて

全部失敗しています。

 

 

そのたびに、

 

他人のせいにしたり

あのときなんで・・・と後悔して

落ち込んだり、

 

でも、まだ諦めきれず

動き続けて

 

ときには、周りの人に助けてもらいながらも

努力し続けて

 

自分を変えてきました。

 

 

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ここから先の内容は

 

楽して稼げるなど

そんな甘い話

 

これをやっておけば大丈夫みたいな

無責任なこと

 

書くつもりはありません。

 

 

むしろ、

決して簡単なことではないし

 

誰でも実践することばかりだけど

きついことの方が多いし

努力大前提の話です。

 

 

それでも、

自分は変わりたい

 

 

そう思った方には

ぜひこのブログを

最後まで読んで欲しいです。

 

 

 

逆に、

 

・今与えられている進路を
 この先歩んでいけばそれでいい

 


・このままいけばなんとかなるでしょ

 


・別に新しいことに挑戦なんてしたくない

 


・自分がこの先
 幸福に生きていくための
 材料は手元に揃ってる

 

 

こんな方は、

すぐにこのページを閉じることをおすすめします。

 

 

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読んでてきついものがあるし

時間の無駄です。

 

まじで

 

僕がこのブログを書くのには

当然理由があるし

 

どんな人に読んで欲しいのかも

決まってます。

 

 

つまり全員に絶対に読んで欲しいなんて

思っていません。

 

 

暇だしとりあえず読んでみるって
言う人もいるかもしれないけど


SNSで自分の友達の投稿見たり
溜まってるLINE返してる方が

よっぽど有意義です。

 

 

 

 自分はそうじゃない!って思った方だけ

 

ここから先を

最後まで読み進めてください。

 

 

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かなりきつい言い方になってしまいましたが

 

それでもここまで読み進めてくれてるあなたに向けて

ここから先の内容を精一杯書かせていただきます。

 

 

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改めて、初めまして!

守田 光(モリタ ヒカル)です!

 

僕がなぜ

わざわざこのブログを書き始めたのか

 

 

実はこれ

自分のためなんです。

 

 

僕にはそのメリットを手にした先に

成し遂げたい大きな目的があります。

 

人助けをしたい

 

他人の幸せのために尽くしたい

 

 

 

そんな意味分からんことに

時間使うのは僕でも出来ません。

 

 

 

最初の記事では、

このブログを書き始めるようになった経緯を

僕自身の体験から話していきます。

 

 

 

 

最初に簡単な自己紹介をさせていただきます。

 


 このブログの著者について

 

 

 

名前:守田 光(もりた ひかる)

 

 

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本名です。

 一応学生証載せておきます( ̄▽ ̄)

 

 

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生年月日:1997年6月1日

 

 

出身地:兵庫県神戸市

 

住まい:東京都世田谷区

 

好きなもの:バンド、猫、食、漫画

 

所属:慶應義塾大学4年生→新卒フリーランス、事業家の道へ

 

 

いまでこそ、

就職する道を捨てて

 

会社に所属することなく
事業家、フリーランスとして

 

1つの職種に縛られることなく
複数の仕事を同時にこなして
収入を得ているのですが

 

元々は、

どこにでもいそうな

量産型の普通の大学生でした。

 

 

 

むしろ、

普通以下だったかもしれないです。

 

 

 

 

学校の成績は、今までのGPAを計算すると

平均で0.8とかです。

 

 

部活も中途半端にやってて、怪我で挫折したし

 

恋愛経験もほとんどない

 

 

 

デフォルトがインキャなんで

サークルやインカレなど

 

ウェイウェイしたコミュニティからも

基本的に避けてきました。

 

 

 

 

 


少しだけ、


僕の過去のことについて

話してみようと思います

 

 

 


自分で振り返ってみると

 

さいころの自分も


一言で表すと

 

ふつーかそれ以下

 

 

 

何か特別な才能があったわけでもないし、

 

スポーツや習い事など


何か1つのことに

打ち込んでたかと言われたら

 

全くなかったです。

 

 

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これが小学生のときの僕の写真です。

(こいつ、なんで正座してんねん) 

 


ただ1つ、

周りの人間とちょっと違ったのは

 

父親が

異常に優秀な人ってことぐらいでした。

 

 

商社勤めのいわゆる

エリートサラリーマンで

  

さいころから、

父親の転勤の都合で

 

何回も引っ越しを経験してきました。

 

 

 

仲がいい友達が出来ても

引っ越しですぐに疎遠になったり

 

 

新しい環境に移って

普通の人として扱われなかったり

馴染めなかったり.....

 

 

 

そんな幼少期を過ごしていました。

 

 

 

 


親の仕事の都合で

突然決まった

アメリカへの長期滞在

 

 

 

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小学校3年生の冬のある日、


父親から家族全員に向けて
アメリカに引っ越すことになった

話をされました。

 

 

何回も引っ越しを経験してきた僕は

 

あ、次はアメリカなんだ

 

的な軽いノリで

あっという間に転校が決まり

 

アメリカのニュージャージー州という

場所に引っ越して


5年ほど生活することになりました。

 

 

ニューヨークの隣の田舎の州です。

 

 

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アメリカに長年住んで

良かったのは


価値観ががらりと

変わったことでした。

 

 

僕が住んでいた地域は

 

たくさんの人種が

いっぺんに入り混じっているような環境で

 

アメリカ系の中でも

ドイツ系、ヒスパニック系、

ラテン系、アフリカ系など

色々分かれていたし

 

韓国、中国からの移民の人も

たくさんいました。

 

 

人によって、

全然違う背景や

価値観を持っていたため

 

自分の個性を尊重して、

伸ばすことを目的とした教育は

 

ものすごく衝撃を受けたし

 

その中で、自分の個性や


人と違うことをしようという

考え方はものすごく磨かれました。

 

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日本に帰国して

感じたギャップ

 

 

そんな環境で5年弱過ごしてから


2011年3月末に東京に帰国しました。

 

3.11の二週間後でした。

 

 


5年ぶりの東京に戻って、


故郷についに戻ってきたっていう気持ちと

新しい生活にワクワクを抱えながら


地元の区立の中学に転校して

 

そこで僕は衝撃を受けました。

 

 

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”みんなの顔が同じに見える”

 

 

そんなわけ!って

思うかもしれないけど

 

まじで転校初日の感想は

これでした。

 


同級生の顔の区別が出来なくて

初日は1人も

顔と名前が一致しませんでした。

 


数日かけて、

ようやくみんなの顔が区別出来ても


それでも違和感は

ずっと消えませんでした。

 

 

 

同じ服装


同じ見た目

 

 

アメリカの学校とは

一変して

 

見た目や服装が統一されていた

日本の公立中学の空間は


とても気持ち悪く見えました。

 

 

 


何日か中学校生活を繰り返すと

 

自分の個性を伸ばし続けることが

求められていたアメリカの小学校の文化とは

違って

 

ここは真逆なんだ

気づきました。

 

 

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アメリカでは、


自分の個性を

大切にしようという文化だったのに

 


日本は、

みんなと同じであることが

求められているような圧力を


当時は常に感じていました。

 


人とちょっと違った

行動をしているだけで


摘発されるような雰囲気だったし

 


当時流行っていた

アーティストとか

ドラマを観ていないというだけで

 

知らないなんて変


ノリ悪い


みたいな反応をされたこともありました。

 

 

 

アメリカで5年間培って

伸ばしてきた


自分の個性や主体性、

価値観は

 

 

日本の集団主義の文化に
一撃で破壊されました。

 

 

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5年ものアメリカ生活は

何のためだったんだろう

 


なんで自分だけ

周りと違うんだろう

 

 

自分という存在を

認めてもらえない辛さと

 

周りと一緒であることを強いてくる

読まなければいけない空気に

 

ストレスとイライラで

気が狂いそうになった時期が続きました。

 

 

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周りの目を気にするあまり

 

自分の本当にやりたいことや

言いたいことを抑え続ける日々が続いて

 

 

みんなと一緒なのが正解という環境に

染まっていく自分自身が

 

どんどん怖くなっていきました。

 

 

そんな悩みを抱えながら

近づいてきた高校受験

 

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僕が通っていた中学は

区内の普通の公立中学だったので

 
だいたいの人は

都立高校に進学するのが普通の進路でした。

 

しかし、当時の僕は

 

どこか行きたい高校が行きたいわけでも、 

高校生になって

やりたいことがあったわけではなかったので

 

進路についてはかなり悩みました。

 

 

ただ1つ

 

みんなと同じような高校に進学しても

何も変わらないということだけは

強く感じていました。

 

 

 

さらに、

絶望的だったのが成績

 


長年の海外生活で

日本とは違うカリキュラムで

ずっと学校の勉強を進めていた僕にとって

 

その代償としての

本の学校の勉強が

遅れたブランクは


あまりにも大きかったです。

 

 


アメリカに住んでいたときも

週一で日本人学校に通っていたけど


それでも英語以外の他教科は

全く付いていけませんでした。

 

 

特に社会と国語。

 

 

一度受けてみた全国模試で

叩き出した偏差値が

 

社会 15

国語 28

 

という奇跡の数字でした。

 


もう一度言っときます。


偏差値です。笑

 

そのときには

親が納得してくれるような

公立高校に進学する道は

 

すでに潰されていました。

 

 

周りの人間関係に悩んでいたのもあって

 

勉強に集中出来るわけなかったし

 

孤独とストレスで

鬱になりかけたこともありました。

 

 

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この時点で、僕は


内申点がほぼ見られない

私立高校への進学


選択肢として見るようになりました。

 

 

都立は、五教科受験で

英語以外全く出来なかった僕は

 

英語を含めた三教科なら

戦えるかもしれないと考えたんです。

 

 

周りよりも勉強も出来なくて


他に取り柄も

センスもなかった自分自身が


当時は嫌いだったし

 

何より、このまま

周りのみんなと同じ進路を進んで

 

ふつーの高校生となって

 

その後も、ふつーの大学に

進学

 

終始ふつーの人生を過ごしていく

 

そんな将来は
死ぬほど嫌だと思っていました。

 

 

 

 

変わるなら今しかない

 

 

受験を通じて、
何としても変わりたいと思った僕は

 

中学三年生の春、 

 

私立高校の最難関である
早慶の付属校の合格を

勝ち取ってやると

決意しました。

 

 

当然のごとく、

友達や先生からはバカにされました。

 


お前に早慶とかいけるわけない

 

どうせ無理なのに、

なんでそんな頑張ってるの?

 


うるせぇ、黙れって
思いながら無視してました。

 

 

 

 

中学の同級生と

同じような道は行きたくない

 

こいつらが絶対に行かないような

トップレベルの高校に進学すれば

自分の居場所が見つかるかもしれない

 

そう信じてやまなかった僕は

中学3年生の一年間は

 

大嫌いだった勉強に

全エネルギーを注ぎ込んで 

 

 

文字通り、

机にかじりついて


毎日勉強していました。

 


たぶん、あの時期が


僕の人生における

勉強のピークです。

 

 

 
約一年間

三教科に絞って

 

徹底的に勉強してきた結果

 


慶應義塾慶應義塾志木


慶應義塾湘南藤沢早稲田実業


早稲田本庄、中央杉並、


青山学院、立教新座、淑徳

 


合わせて9校の

私立高校の合格を


勝ち取ることが出来ました。

 


書いてて気づいたけど、

受験しすぎでしょ笑

 

こんなにたくさん受験させてくれた

親に感謝ですね。

 

 

 

受験を乗り越えた僕は


結局、慶應高校に

進学することにしました。

 

 

 


大嫌いな勉強を我慢して

やりきった僕は

 

慶應高校に進学してからは


勉強は最低限にして

 

充実した高校生活を

過ごそうと考えました。

 

 

このまま留年しない程度に

 

それなりに勉強して 

内部推薦で

慶應大学に進学すれば

 

将来は安心

 

 


慶應高校に進学して


親や親戚や地元の友達からは

こう言われていたし

 


僕も当然それを信じていました。

 

 


勉強も部活も遊びも学校行事も

それなりに楽しみながらこなして


それなりの成績を

高校三年間取り続けて

 

順調に慶應大学

経済学部に進学しました。

 

 

目的もなく始まった

キャンパスライフ

 

 

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あっという間に、高校生活を終えて


大学生になってからしばらく経つと


僕はあることに気づきました。

 


高校と全く変わらん

 

 

大学に入ってから

何か勉強したい学問が

あったわけでも

 

やりたいことも


何1つ見つからなかった僕は

 

高校の部活で

やっていたレスリングを


大学に入っても

続けることにしようと思って

 

そのままレスリングを

体育会で続けました。

 

 

僕がいた慶應義塾高校


大学のキャンパスの隣に

校舎があったので

通う場所も一緒

 

 

高校の友達もほとんど

同じように慶應大学に進学するので

 

基本的に、

一緒にいる友達も

ほとんど一緒

 

 

大学に入ってから、

部活と授業の繰り返し生活で

 

変わったことと言ったら

お酒と女子が加わったことぐらい。

(高校が男子校だったので)

 

 

やばい、つまんない

 

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このままだと、


大学4年間が

高校生活の延長戦にしか
ならないことに気づいて

 


さすがに何か新しいことを


始めないとやばいと思った僕は

 


バイトやサークルを探し始めました。

 

 

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部活の合間に出来るので

何かないかなと思って

 


学内のサークル、インカレ、学生団体

色々なとこ見て回ったけど

 

どれも何か違うな

と感じました。

 


色々なとこを見て

たどり着いた結論が

 

 

サークルは

基本パリピ

 

 

高校時代は大人しかったはずの友達が

 

大学のサークルに入って

急に


飲み会や

友達とのドライブや

旅行に行ったりしてる様子で

 

SNSの投稿を埋め尽くしているのを

見たことはなかったですか?

 

いわゆる

大学デビューってやつです

 

 

僕は、

そういうイキってる人

ほんとに無理って思ってました。

 


デフォルトがインキャなんで(笑)

 

 


どのサークルにいっても

そういう人ばっかりで


馴染める気がしなかった僕は

 

結局一度もサークルに

入ることはありませんでした。

 

 

バイトはしようと思って、

飲食店、イベントスタッフ、

派遣、家庭教師など


あらゆるバイトを始めてみたけど

 

どれも違う

 

 

最初は、新しい仕事を覚えて

体験出来るし

 

お金も入ってくるのが楽しかったけど

 

何回もシフトを重ねると

仕事がマンネリ化してきて

 

そのうち1時間を

1000円ちょっとで売ること自体に


アホらしさを感じて

 

新しいバイトを始めては


すぐ辞めるを繰り返していました。

 

 

 

 

結局、やりたいことも見つからず

 

何かつまんないし


飽きてきたと思いつつも


このまま過ごしていれば


将来は安心だと

勝手に信じ込んで

 

何かを変えるために

動くわけでもない

 

 

そんな毎日を過ごし続けていた

大学一年生の夏に

 

友達から誘われて


とある夏フェスに行きました

 

 

この夏フェスが、僕の中で


1つ自分の人生の指針を決める

大きなきっかけとなりました。

 

なんのフェスだったか軽く話すと


DEAD POP FESTIVALという

SiMというバンドの


主催するフェスです。

 

 

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毎年、川崎の東扇島東公園で

開催されている


ゴリゴリのロックフェスで


人がぶつかったり

暴れたり

頭振ったりしてるようなやつです。

 


初めて行ったとき、

全身あざと筋肉痛で死にました。

 

 


有名バンドでいうと、

ONE OK ROCK

ALEXANDROS、

マキシマムザホルモン

SHISHAMO

ヤバT、10Feet、

My Hair is Badなどが

 

出演している規模も

超でかいフェスです。

 

 

 

このフェスで、


僕は

バンドにどハマりしました。

 

 

自分のやりたい音楽に対して、

  

プロとして本気で取り組んで

 

それであれだけ大勢のファンを抱えて

 

人の前に立って会場の

みんなを感動させる

 

  

そんなバンドマンを

フェスを通して間近で見て

 

純粋に僕は

かっこいいなと思いました。

 

 

こんな生き方が出来たら


最高だろうなと思った僕は

 

自分でもバンドをやってみたいと思って

 


直後に楽器屋に行って、


10万ほどのベースを買いました。

 

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大学2年生のときは、


まじでプロのバンドマンになりたいと

思っていました。

 

 

しかし、
そんな軽いノリで決まった

自分の夢は


一瞬で崩れ去りました

 

 

実際に、ベースの練習をやってみて


もちろん最初は

全然上手くいかなかったし

 


さらに、

自分の周りにいたバンドを

やっている


大学の友達に話を聞いてみて


バンドマンの現実を

思い知ることになりました。

 

 


プロのバンドマンになれるのは

ほんの一握り

 

  

音楽で食べていける人なんて

さらにその一握り

 

 

 

デッドポップやロッキン、 

CDJなど

 

あんな全国規模の大型フェスの

ステージでライブが出来る人なんて

 

その中のほんの僅か

 

 

 

それ以外のほとんどは、


経済的にも厳しくなって

音楽に割く時間も取れず

 

バイト生活で

食い繋いでいかないと

いけなくなる。

 


楽器もろくに弾けない

初心者の僕なんかと違って、

 

中高で軽音部で

歌も圧倒的に上手くて


ギター、ベース、ドラム、ピアノ、バイオリン

一通り弾ける

 

明らかに音楽のセンスに

恵まれてるように見えた
僕の友達でさえ

 


自分がプロでやっていくのは

無理

 


そんなことを言っていて、


現実的に考えたら

自分には無理じゃんと思った僕は

 


あっけなく


バンドマンの夢を

諦めることになりました。

 

 

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しかし、バンドじゃなくても

フェスで見たバンドマンみたいに

 

かっこいい生き方をしたい

 

自分だから出来る、

たくさんの人に
影響を与えるような仕事をしたいと

 
本気で思う気持ちは

変わりませんでした。

 

 


そんな気持ちを抱えて

動き出した就職活動

 

 

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大学二年生の冬になって、

 

大学の周りの友達も

OB訪問やインターンなどで
動き始めていたし

 

そろそろ就活のことを

考えないといけない時期が

やってきました。

 


バンドマンを諦めた僕は、


バンドマンみたいな生き方を

他の手段で実現出来る仕事が

ないかなと思って

 

まずは世の中には

どんな仕事があるんだろうと

疑問に思って

 

部活の先輩や大学のOBに

話を聞いてみました。

 

 

大手メーカー、外資コンサル、

銀行、商社、証券など

 

色々な仕事をしている人から

相談してどうなったのか

 


僕は一瞬で

 

就活に対する

やる気を失くしました

 

 

どの先輩に話を聞いても

 

仕事自体を楽しいという

話を聞かなかったです。

 


お金のために、


やりたくもないことを

会社からやらされたり

 

自分の本当にやりたいことを

妥協している大人達を見て

 

かっこわるいと思ったし

 


この人達の延長線上に


自分の理想とする生き方がないと

確信しました。

 

 

お金、安定した生活

  

将来持つであろう家族のため

 

老後のため

 

 

働く目的は人それぞれだし


上で書いたことも

たしかに大事だけど

 


それらのために、

自分のやりたいことを妥協して

 

人に頭を下げたり


上司にゴマすらないと

いけないような仕事をして

 

飲み会の席で

愚痴ばかり言う大人にだけは

 

絶対になりたくない


本気で思いました。

 

 


それと同時に、
僕は自分の大学が嫌いになりました。

 


慶應卒業後は、

安定した会社に入って


順調に出世コースが正解と


されていた環境で

 

自分の理想を口にしても

 

 

そんなの無理だから(笑)

 


意識高くなってないで、

楽に生きようぜ

 


慶應にいる自分を過大評価して

 

このままいけばなんとかなるだろうと

勝手に安心して

 

挑戦する気持ちを持たない

 

とにかくダサい周りの人間も

嫌いだったけど

 


何よりこんな環境に

身を置いている


自分自身のことも嫌いになりました。

 

 

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高校受験を頑張っていた

自分はすごかった

 


大学生の今より

中学生のときの方が

 

きつかったけど

充実していた

 

 


素直にこう思い始めて、

情けない気持ちで


いっぱいになりました。

 

 

 

週末の部活の練習に

OB面して遊びにきて、

 

後輩に自分の現役時代の武勇伝を

自慢して語る部活のOBたちと

同じじゃんって・・・

 

 

でも、だからと言って

具体的に
何をすればいいのかも分からず

 

また部活と授業と

バイトの繰り返しの生活に


戻るしかありませんでした。

 

 


そんなある日

 

僕の中で

1つ転機が訪れました。

 

 

たまたまバイト先の友達が

知り合いを集めて


開催した飲み会に

参加したときに

 

大学に通いながら

会社を経営している


1つ年下の女の子と出会いました。

 

 

僕が、

当時起業に対して


抱いていたイメージは

 

よほど資金を持っている人か

何か特別な才能がある人

 

もしくは、

よほど頭がおかしい人じゃない
出来ないものだと思っていました。

 

 

でも、僕がそのとき知り合った
会社を持っている人は

 

どう見ても普通の女の子。

 

 


学歴も自分より下だし、


親がお金持ちだったわけでもなければ


何か特別なスキルを


持っているわけでもありませんでした。

 

 

こんな子でも起業出来るんだと
衝撃を受けました。

 


何より、印象に残ったのは


その子が、
いま取り組んでいる仕事のことを

 

ものすごく楽しそうに
みんなに話していた姿でした。

 


就活そのものに対して
疑問を感じていた


当時の僕にとって

 
少なくとも、


お金のために

仕方なく働いている

OBの先輩達や


就活相談をしてくれた


大手企業に勤めている

社会人の大人達よりは

 

この子の働き方の方が
いいなと自分では感じたし

 


こんな普通の子でも

起業出来るんだと思って

 


このときに初めて僕は


起業、ビジネス、

経営者、社長という職業に


興味を持つようになりました。

 


めちゃめちゃありきたりで、


単純なきっかけだったけど

 

間違いなく

僕が起業したいなーって

思い始めたのは


この時期です。

 

 

 

 

その日以降、

社長って


どんな人たちがいるんだろうと

気になって

 


ネットで調べたり

色々な経営者の出版している本を
読むようになりました。

 

 

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ホリエモン

 

Showroomの前田裕二さん

 

サイバーの藤田さんとか

 


自分が今まで
全く興味もなかった経営者さん達の
考え方に触れるようになりました。

 


何冊もそういった人たちの
本を読み続けてみると

 

自分が尊敬しているバンドマン達と

考え方や言っていることが

 

 

本質的には
一緒なんだと気づきました。

 


いまから、バンドマンを

目指して始めるのは


自分の経験を考えても無理だけど

 

ビジネスの世界で

同じような生き方が

出来る可能性があるなら

 

何も音楽にこだわる必要は

ないんじゃないか

 

 


これだ!と思った僕は

 

自分でも起業して

会社に所属せず個人で


仕事出来るようになりたいと思って

 


あらゆるお金の稼ぎ方を

試し始めるようになりました。

 

転売、アフィリエイト

投資、プログラミング、

クラウドソーシング

 


調べて見つけた稼ぎ方を


手当たり次第に2ヶ月間

やってみてどうなったのか。

 


結局一円も

利益を生み出すことは

出来ませんでした

 


お金もたくさん失ったし、


自分が
いかに能力がない人間であるかを
思い知らされました。

 

お金を稼ぐビジネスの世界で、


慶應という学歴は全く通用しないし

 

どれだけ行動しようと

自分の能力がなければ

 

無意味なんだと

気付かされました。

 


 

僕はここで自分が
いかに無力な人間なのかを知って

 

0から再出発する気持ちで

人から素直に教わりながら

 

まずは出来ることから
やろうと決めました。

 

 


そこから、僕は

 

まずは自分の出来ることから

仕事にして


小さく事業を始めてみるために

 

 

もともと得意だったし

人に教えることも

好きだったという理由で

 

英語の教育事業

自分で作ってみることにしました。

 


始めた当時は、

当然大学の授業と部活とバイトがあって

 

自分の使える時間は限られていたし

 

なんども失敗してきました。

 

 

でも、初期費用は

0円で小さく始めていたので

 

失敗してもそのたびに

やり直して

改善し続けていくうちに

 


それを半年間続けることで

 

30000円の利益を

生み出すことが出来ました。

 


なんだ、

たった3万かよ

 

 

ここまで読んだ方の

ほとんどはそう思ったかもしれません。

 

 

1日1時間使っていたとして

それを半年続けて3万なので

 


時給換算したら
30000 ➗ (1時間 × 180日)で

 
時給160円ほど

 


それでも、


今まで全く利益を出すことが

出来なかった状態から

 

初めて

自分のスキルと信頼で

生まれたお金でした。

 

 

何より、自分で英語を教えたことで

 

就活の武器が作れた


会社で英語の実力が認められて

昇給につながったなど


お客さんから直接感謝されたことで


バイトの労働で手に入る給料とは

全く違う嬉しさだったし

 

 

僕はこのときに

事業を作ってお金を生み出すことって

こういうことなんだと


初めて実感することが出来ました。

 

 

ようやく始まった

事業家としての生活

 

 

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そこから、

この働き方が楽しくなって

 

 

3万→5万→15万

25万

 

自分の収入を伸ばすことが出来て

 

生活のためのバイトも

やめることが出来ました。

 

英語教育の事業も

軌道に乗せることが出来て

 

実績とスキルを身につけたため

 


Webライティング、翻訳、

ホームページ制作などの

 

他社案件を獲得して

 

自由な形でお金を稼ぐことが

出来ました。

 

気づけば、

この働き方に没頭して

 

内定をもらっても

ずっと個人事業主として

 

続けていきたいという気持ちが強くなって

 

大学卒業しても

就職せずにフリーランス

個人事業主として

 

この道で生きていくと決めて

 

税務署に提出する開業届も

書いたのが


2018年の年末です。

 

 

 

 

 

ここまでの僕のことを聞いて

何も思わない方もいると思います。

 

 

でも、それでいいんです。

 

 

万人受けする生き方を僕は

求めていません。

 

 

僕の生き方を否定する人間もいると思います。

 

僕のことを嫌ってディスってる人間が

大学内にいることも知ってます。

 

 

でも、最初に書いたように

 

✔︎今の自分を変えたい

 

✔︎自分らしいぶっ飛んだ生き方を貫きたい

 

✔︎ふつーの人には言えないほど変わってるけど

 自分にとってワクワクするような

 壮大な夢を持っている

 

✔︎将来のことを本気で語り合えたり

 一緒に努力する仲間を作りたい

 

 

僕は、そんな気持ちを持っている人にだけ

自分の考えが伝わればそれでいいと思っています。

 

 

もし、あなたが

ここまで読み進めて

何かを感じ取ってくれたら

 

ぜひその感想を

聞かせてください。

 

 

 

 

 

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P.S

 

これまで、僕のところには

 

何人も自分のやりたいことがあるのに

 

それが出来ない、

どうやって実現すればいいか分からないと

 

勇気を持って

相談に乗ってきてくれた人たちがいました。

 

 

世界一周したい

 

独立して、本当の意味で経済的にも精神的にも

自由な社会人になりたい

 

都内の一等地にバー経営をしたい

 

美容サロンを立ち上げたい

 

月に自分の家を建てたい

 

 

僕は、そんな話を聞くのを楽しみだし

 

実現するために

何か力になれたら光栄です。

 

 

絶対に叶う夢なんて

この世には存在しません。

 

 

しかし、何か本気でやりたい夢や

挑戦していきたいという気持ちを持って

そのために努力する人は

 

 

スポーツ選手であろうと、

バンドマンであろうと、

経営者であろうと、

 

例外なくかっこいいし

応援したいと強く思っています。

 

 

 

改めてここまで読んでくれて

ありがとうございました。

 

 

 

 

守田 光